トップロードのバリア。張れなくなる条件と、攻められたときの守り方
トップロードのバリアは、ほかのプレイヤーからの攻撃を防ぐ仕組みです。ほかの基地を攻撃したり偵察したりすると「戦意高揚」の状態になり、しばらくバリアを張れなくなります。守りたいときは、攻撃も偵察もしないのが第一です。バリアは同盟商店で、同盟コインで買えます。
攻撃や偵察をすると「戦意高揚」になり、バリアを張れません
攻撃か偵察をすると、画面の上にマークが出ます。押すと「状態効果」の画面が開き、「戦意高揚」と残り時間が見られます。画面の説明は「効果期間中、バリアを展開できないが、与ダメージが1%アップする」です。
使い分けは次のとおりです。
- バリアを張りたいとき:攻撃も偵察もしない
- バリアがいらないとき:攻撃して、上がった与ダメージを使う
偵察も攻撃と同じ扱いになる点は、見落としやすいところです。相手の様子を見ただけのつもりでも、バリアは張れなくなります。
バリアは同盟商店で買えます
同盟の画面の「同盟商店」で、同盟コインを使ってバリアを買えます。
| 商品 | 値段(同盟コイン) |
|---|---|
| バリア(8時間) | 7,000 |
| バリア(24時間) | 20,000 |
12時間のバリアもありますが、画面では売り切れていて値段は見えませんでした。どれも買える数に上限があり、毎週月曜日に再入荷します。同盟コインは、同盟贈り物を受け取るとたまります。同盟の日課は同盟の記事にあります。
同盟対決の前は、通知で知らせてもらえます
設定のプッシュ通知に「『同盟対決』開催&バリア展開リマインド」があります。撃破イベントの前に、バリアを張るよう知らせてくれる通知です。オンにしておくと、張り忘れを防げます。
バリアを張ったまま参加できるイベントもあります
毎週土曜日のキバ軍襲来作戦は、会場の中心から遠い場所ならバリアを張ったまま参加できます。ただし、次の制限があります。
- 狙える物資は、一番小さいものだけ
- 稼げるポイントが少なく、報酬の量も減る
報酬を全部取りたいなら、バリアを外して中くらいの物資を狙います。立ち回りはキバ軍襲来作戦の記事にあります。
攻められたときの守り方
金鉱争奪戦の解説では、強い相手に攻められたときの守り方として、次の3つが挙がっています。
- 勝てない相手なら、防衛部隊をすべて外して攻撃を受ける。防衛部隊がいる状態で何度も攻撃を通されると、兵士が大量に減る。部隊がいなければ、被害を最小限にできる
- 基地の耐久値が減ったら、わざと攻撃を受けて安全地帯からやり直す。耐久値が少ないまま新しい場所に移ると、そこで1発受けただけで飛ばされる
- 同じくらいの強さの相手なら、1軍と2軍の両方を防衛に入れておく
兵士の減り方にも決まりがあります。重傷の兵士は治療所に入り、入りきれない分は戦死と同じ扱いになります。守る側は戦死者が少なく、攻める側は多くなります。ただし防衛側が負けると、練兵場にいた兵士も追加で戦死します。バトルレポートの例では、44体が追加で戦死していました。治療所の兵士は、こまめに回復させておきます。
GameUpXは、倉庫の容量を意識して略奪に備えるよう勧めています。
略奪する側にも上限があります
ほかの基地から資源を奪うと、画面の上のほうに「略奪リマインダー」のマークが出ます。押すと、今日略奪した資源の量と、略奪の報酬がどこまで減ったかが見られます。画面の例では、5.51Mを略奪して、報酬の獲得量が15%まで下がっていました。
| マークの色 | 状態 |
|---|---|
| 黄色 | もうあまり奪えない。1日5回ほど略奪すると出る目安 |
| 赤 | まったく奪えない |
何回で黄色になるかは、プレイヤーの育ち具合で変わります。
同盟都市には保護期間があります
同盟で確保した都市には、確保してから一定時間、攻撃を受けない保護期間があります。個人の城のバリアとは別の仕組みです。同盟の動き方は同盟の記事にあります。
弱いうちに知っておくこと
ストアのレビューには、同じ人に何度も攻められた、オフラインの間にゲーム側の敵に城を攻撃されて資源を失った、という声があります。弱いうちは狙われやすいと考え、次の2つを守ります。
- 攻撃も偵察もしない時間を作り、バリアを張れる状態にしておく
- 治療所の兵士を回復させ、重傷の兵士が戦死に回らないようにしておく