トップロードの王家の宝物。7日間のポイントの稼ぎ方と前日の準備

王家の宝物は、サーバーが始まって10日目ごろから7日間続くイベントです。日ごとに決まった行動でポイントが入り、1日10万ポイントで王家の宝箱の鍵まで、20万ポイントで全部の報酬が取れます。勝負は当日より前日の準備で決まります。

王家の宝物は、サーバー開始10日目ごろから7日間

投稿者のサーバーでは10日目でした。土日や祝日の兼ね合いで、少しずれるサーバーもあるそうです。

7日間は、日ごとにポイントが入る行動が決まっています。集計は日本時間の9時から翌8時59分までの24時間です。

日 テーマ ポイントが入る主な行動
1日目 諜報・採集・グリフォン 諜報クエストのクリア、APの消費、採集、グリフォンの強化
2日目 建築 施設のレベルアップ、建設の加速、労働者募集
3日目 科学 研究の完了、研究の加速、諜報クエストのクリア
4日目 英雄 英雄募集、経験値の消費、スキルメダルの消費
5日目 兵士 兵士の訓練と昇格、訓練の加速
6日目 戦闘 敵の兵士の撃破、URの荷馬車とURの依頼クエストの出発
7日目 全部 1〜6日目のすべての行動

どの日も、ショップでパックを買うとポイントが入ります。課金する人向けの共通項目です。

目標は1日10万ポイント、できれば20万

報酬は、その日のポイントに応じて段階的にもらえます。10万ポイントの段階に王家の宝箱の鍵があり、ここまでは取ってほしいという作りです。20万ポイントで、その日の報酬が全部そろいます。

ランキングの報酬もあります。

  • 日ごとのランキング:500位まで報酬があり、100位までが少しよくなる
  • 7日間の総合ランキング:別に報酬がある

ランキングを追う前に、毎日10万ポイントを確実に取るほうが先です。

前日までにためておくもの

当日に一気に使えるよう、前日から次のものを残しておきます。

  • 諜報クエスト:1日目と3日目にクリアでポイントが入る。ストックは30でいっぱいになり、そこで回復が止まる。前日は29で止めておく
  • 完成した建物:建設が終わった施設は、プレゼントの箱の形で置いておける。パワーが入るのは箱を開けたとき。2日目まで開けずに残せる
  • 加速アイテム:2日目、3日目、5日目に使うとポイントになる
  • 英雄募集のチケット:4日目に回す
  • 低いレベルの兵士:5日目に昇格させる(後述)

1日目:諜報クエスト、AP、採集、グリフォン

諜報クエストは、イベント画面の「移動する」ボタンから開けます。出ているクエストを順にタップしてクリアすれば、1つごとにポイントが入ります。1件のクリアに10APを使います。クエストは6時間ごとに新しく出ます。

APの消費もポイントになります。諜報クエストでAPが減るほか、世界マップで敵を集結や単独で倒す、ほかの基地を攻撃する、といった行動でも入ります。APを減らす行動なら、どれも同じように数えられます。

採集は、マップの資源地に部隊を送ります。部隊がとどまる時間が長いほどポイントが入ります。資源の種類による有利不利はありません。マークが付いている資源地はほかの人が使っているので、別の場所を探します。

グリフォンは、城の中のグリフォンをタップして強化画面を開きます。獣の肉を使ってレベルを上げると、ポイントになります。5レベルごとに、獣の肉に加えて「猛獣の霊核」も必要になります。猛獣の霊核は、同盟商店でも買えます。

2日目:建築の日

施設のレベルアップで増えたパワーがポイントになります。施設は城のレベルまで上げられます。城がLv14なら、ほかの施設もLv14までです。

建設中の建物をタップすると、早送りのボタンが出ます。ここから加速を使うと、それもポイントです。

  1. 建設専用の加速から使う
  2. 足りなければ、どの用途にも使える加速を使う
  3. ジェムでの加速は割高なので、加速アイテムがあるうちは使わない

「おまかせ加速」を押すと、残り時間に合わせて自動で使ってくれます。専用の加速から先に使われるので、任せて構いません。

労働者募集(ガチャ)もポイントになります。英雄募集と同じ建物で、下のタブを労働者募集に切り替えて引きます。50回引くと、1回は確定枠が出ます。出る中身は i マークから確認できます。

建築の日のこつは2つです。

  • 軍拡競争と合わせる。イベント画面の「軍拡競争」は時間でテーマが変わる。建設がテーマの時間帯に建設すれば、両方のポイントが入る
  • 同盟の支援を最大まで受ける。建設を始めたら、画面上の支援要請を押す。仲間がタップするたびに時間が縮み、加速を節約できる

3日目:科学の日

研究は学者の塔で進めます。塔をタップすると4つのボタンが出ます。左端は、労働者募集で当たった労働者を配置するボタンで、配置すると研究の時間が縮みます。研究はフラスコのボタンから始めます。

どの研究を完了してもポイントが入ります。せっかくなら、後で効くものを選びます。

  • 交易荷馬車の一番上(一般貨物):荷馬車でもらえる資源が増える。毎日出すものなので、早く取るほど得
  • 発展:先に進めておくほど、後で有利になる
  • 兵士:多く課金して強くなっている人向け。後回しでよい

加速の使い方は建築の日と同じです。諜報クエストのクリアもポイントになるので、2日目のうちにためておきます。

4日目:英雄の日

英雄募集、経験値の消費、スキルメダルの消費の3つでポイントが入ります。

  • 英雄募集:ためておいたチケットでガチャを回す
  • 経験値の消費:英雄の画面でレベルを上げる。英雄のレベル上限は城のレベルで決まり、城を1つ上げるごとに5レベル分広がる
  • スキルメダルの消費:スキルの画面で、赤い丸が付いているスキルを強化する。赤い丸は、まだ上限に届いていない印

5日目:兵士の日

兵士の訓練と、訓練の加速でポイントが入ります。加速はあくまで「使ったこと」へのボーナスで、訓練でパワーが増えた分はポイントになりません。ポイントは、兵士のレベルが高いほど多く入ります。

兵士は一度増やすと、戦いで失う以外に減らす方法がありません。ポイントにならない日に兵士を作るのをやめていくと、数は落ち着きます。くわしくは兵士の記事にあります。

昇格を使うと、同じ時間でポイントが増えます

訓練には2つのやり方があります。

  1. 訓練:選んだレベルの兵士を新しく作る
  2. 昇格:作ってある低いレベルの兵士を、上のレベルに上げる

昇格にかかる時間は、レベルの差の分だけです。直接作ると9時間ほどかかる兵士でも、昇格なら短く済みます。レベル1から順に昇格させて4まで上げるのと、レベル4を直接作るのとでは、かかる時間が同じでも、順に昇格させるほうがポイントが多く入ります。

この方法には準備が要ります。

  • ポイントが入らない日に、1つ下のレベルの兵士を作っておく
  • 兵士を育てる施設のレベルを上げすぎない。施設のレベルで作れる兵士のレベルが決まるので、上げすぎると階段のように昇格させる余地がなくなる

6日目:戦闘の日

サーバーによってルールが違うことがあるので、当日の画面で確かめてから動きます。実際にポイントを稼ぐのは、次の3つです。

  • 敵の兵士を倒す:レベルの高い兵士ほどポイントが多い
  • 荷馬車をURで出す:サイコロのマークで積荷を変える。初回は無料で、その後はジェムがかかる。回し続けるとURしか出なくなる段階がある
  • 依頼クエストをURで出す:更新ボタンで変える。何回押せばURが出るという保証はない。出なければ諦めることも大事

治療の加速もポイントになりますが、ふつうは使いません。

ほかの基地を攻撃するときは、まず偵察で兵士と資源の有無を見ます。基地には耐久値が1万あり、攻撃が1回成功するごとに1,000減ります。10回成功すると、相手は強制的に移転させられます。攻撃は1回に5APを使います。

攻撃が届くまでには3秒ほどかかります。届いた瞬間にもう一度攻撃ボタンを押すと、2回の攻撃を続けて入れられます。

荷馬車とクエストのくわしい扱いは荷馬車の記事にあります。

7日目:これまでの全部がポイントになります

最終日は、1日目から6日目までのすべての行動がポイントになります。残った加速やチケットは、ここで使い切ります。

兵士が減る仕組みも、ここで覚えます

戦闘の日に向けて、兵士が減る仕組みを知っておきます。戦闘の結果画面では、兵士が3つに分かれます。

状態 どうなるか
軽傷 減らない
重傷 治療所に入る。入りきれない分は戦死と同じ扱いになる
戦死 失う

城壁の防御をすべて突破されると、追加で戦死者が出ます。守る側は戦死者が少なく、攻める側は多くなるのが基本です。治療所の兵士はこまめに回復させます。

同盟対決の予行練習です

王家の宝物は、この後に始まる同盟対決の予行練習にあたります。同盟対決は、ここでやったことを同盟同士の対決として行うものです。7日間でポイントの入り方を体で覚えておくと、同盟対決で迷いません。同盟の動き方は同盟の記事にまとめました。

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