トップロードの編成の基本。前衛は盾役、後衛は火力と補助

編成は、前衛2体に盾役、後衛3体に火力役と補助役を置くのが基本です。次に勢力をそろえ、最後に装備をメインの火力役へ集めます。負けたときは、足りない役割を足します。

前衛は盾役、後衛は火力役と補助役です

部隊は前衛2体と後衛3体の5体で組みます。前衛は盾役、後衛は火力役か補助役が基本です。育成度や装備によっては、前衛に火力役や補助役を置くほうが適切な場面もあります。

GameUpXは、役割のバランスを最も重視しています。火力だけを並べても、前衛がすぐ倒されれば意味がなく、耐久ばかりだと敵を倒しきれないからです。

勢力をそろえるほうが先です

役割を考える前に、同じ勢力で固めます。同勢力5体の勢力ボーナスは大きく、パワーで劣っていても勝てる場合があります。仕組みは勢力の記事にあります。

GameUpXのおすすめ構成は、次の5体です。

  • ラグナル(耐久支援)
  • アキュラス(後衛の火力支援)
  • ジャンヌ・ダルク(メイン火力)
  • ランスロット(攻撃とデバフ)
  • ロビンフッド(単体火力)

前衛の安定、後衛の火力強化、防御ダウン、高倍率攻撃を一通りそろえる狙いです。ただし、勢力には触れていません。勢力ボーナスを重く見る編成とは、考え方が違います。

無課金トライブの編成例

無課金のトライブ編成の例です。

  • 前衛:ラグナルとウィリアム
  • 後衛:ジャンヌ・ダルク、ブロッサム、どの勢力にも入れられる特別な英雄
  • 22日目にカール・マルテルを入手してからは、ウィリアムを外してカール・マルテルを入れた

配置は、ジャンヌが後衛の真ん中だと最も生き残りやすい配置です。特別な英雄は、通常攻撃が前衛の敵2体に当たるため、後衛の右が向きます。ブロッサムは、左に置くのがよい配置でした。

装備はメインの火力役に集めます

勝った戦闘では、メイン火力のジャンヌの装備を集中して強くしていました。最終的には、ジャンヌ1体で残りの3体を押し切っています。装備を分散させず、メインの火力役に寄せるほうが、パワーの差を覆しやすい例です。

負けたら、足りない役割を足します

GameUpXは、負けた理由を明確にしてから入れ替えるよう勧めています。強い英雄を適当に入れ替えても、改善しにくいからです。

困っていること 足す役割 英雄の例
前衛がすぐ倒れる 耐久 ラグナル、ウィリアム
敵を倒しきれない 火力 ジャンヌ・ダルク、ロビンフッド
後衛の火力を伸ばしたい 支援 アキュラス
火力を通しやすくしたい デバフ ランスロット

レアリティだけで決めない点も、同じ記事の注意です。スキル倍率の数字だけで比べず、ランダム対象か単体か、バフやデバフがあるかも見ます。

2軍と3軍の使い方

金鉱争奪戦などでは、複数の部隊を使います。1軍は最も強い編成にして、攻撃にも防御にも使います。2軍も5体並べます。使い道は、少し上の攻撃を1軍と一緒に防衛するときと、防衛のいない基地を攻撃するときです。

城のレベルが20以上になると、3軍が使えます。3軍は1体だけで構いません。出撃のコストが小さいので、無人の施設を占領するときに向いています。

編成は登録しておけます

9月2日のアップデート(Ver.1.0.36)で、編成の登録と復元が加わりました。栄光の遠征のように、装備を付け替えて挑む場面で手間が減ります。