トップロードの最強編成。勢力別の編成例と、並べ方の理由
最強編成は、同じ勢力の5体で組みます。トライブなら、前列に真田幸村とラグナル、後列にカール・マルテル、ジャンヌ・ダルク、どの勢力にも入れられる領主です。盾役2体が耐えている間に、補助役2体がジャンヌを強化し、ジャンヌのバトルスキルで押し切ります。
ここでは具体的な編成例と理由を書きます。前衛と後衛の役割、勢力ボーナスといった基本の考え方は編成の基本にあります。
トライブの最強編成(完成形)
| 位置 | 英雄 | 役割 | 置く理由 |
|---|---|---|---|
| 前列左 | 真田幸村 | 盾役(自分を守る型) | 敵の攻撃が最も集まる場所。固有スキルで、自分が受けるあらゆるダメージを35%減らせる。攻撃を引き受けても倒れにくい |
| 前列右 | ラグナル | 盾役(味方を守る型) | 固有スキルで味方の前衛が受けるダメージを減らす。真田と並べると、硬い盾役がさらに硬くなる |
| 後列 | カール・マルテル | 補助役 | バトルスキルで味方の攻撃力と会心率を上げる |
| 後列の真ん中 | ジャンヌ・ダルク | 火力役 | トライブの主力。後列の真ん中が最も生き残りやすい |
| 後列右 | 領主 | 補助役 | 通常攻撃が敵の前衛2体に同時に当たる。バトルスキルで相手の受けるダメージを上げる |
領主はトライブとして数えられるので、この5体で勢力ボーナスは最大になります。同じ勢力4体で体力・攻撃力・防御力が15%、5体で20%上がります。
戦い方の流れは次のとおりです。
- 真田幸村とラグナルが前で耐える
- カール・マルテルと領主のバトルスキルで、ジャンヌの攻撃が通りやすくなる
- 強化されたジャンヌが、強力なバトルスキルを打ち込む
カール・マルテルは星4まで上げてから
この形の弱点は、スキルの順番です。ランクの低いカール・マルテルは、バトルスキルの間隔が10.34秒と遅めです。星4のジャンヌは9.09秒で撃つので、カールが味方を強化する前に、ジャンヌが撃ってしまいます。
カールのランクを星4まで上げると、固有スキルで自分のスキルの間隔が短くなります。そこで初めて、この編成の本当の強さが出ます。カールは日数がたつと無料ガチャにも出てきます。
真田幸村を取るかどうか
真田幸村は、王国ができてから29日目ごろに、3,000円のパスで登場しました。バトルスキル「不滅の刃」は、味方5体の防御力を8秒間40%上げます(スキルLv30、クールタイム10秒)。ただ、似たゲームの基準では将来性は高くないとされます。同じ育成度と装備ならラグナルより圧倒的に硬く、強い防具を渡さなくてもよく耐えます。UR装備が少ない序盤では、それだけで編成に入れる価値があります。
一方で、解説動画の投稿者は無課金に近い遊び方で、真田のパスを見送っています。似たゲームのラストウォーで同じスキルを持つ英雄が、後半に出番を減らしたからです。自分を守るだけの盾役は、味方を強化する英雄や攻撃の強い英雄が育つと、生かしにくくなります。真田がいなくても、次の無課金向けの形で戦えます。
無課金トライブの編成(30日目の実例)
| 位置 | 英雄 | 理由 |
|---|---|---|
| 前列 | ラグナル | 序盤からガチャで出る。味方を守る盾役 |
| 前列 | カール・マルテル | 本来は前衛向きではないが、対人戦ではSSRのウィリアムと同じくらい耐える。22日目に手に入れてから、ウィリアムと入れ替えた |
| 後列左 | ブロッサム | 後列のトライブ英雄が敵(エネミー)に与えるダメージを上げる |
| 後列の真ん中 | ジャンヌ・ダルク | 150円で買える主力。装備を集中させる |
| 後列右 | 領主 | 通常攻撃が前衛2体に当たるので、右が向く |
カールを入れる前は、前列にラグナルとウィリアムを並べていました。
この編成で、パワーが大きく上の相手に勝った試合があります。相手はムーランを1体混ぜていたので勢力ボーナスが劣り、しかもレギオンのムーランはトライブにダメージを通しにくい相性でした。こちらはジャンヌの装備を集中して強くしていたので、最後はジャンヌ1体で残り3体を押し切っています。
投稿者は試合を見返して、ブロッサムは左、領主は右のほうがよかったと振り返っています。並べ方ひとつで、試合の流れが変わります。
レンジャーの編成
レンジャーの主力は次の英雄です。
| 英雄 | 役割 | 使いどころ |
|---|---|---|
| イ・スンシン | 火力役 | レンジャーで最も大事な火力役。レンジャーで行くなら、まずここを強くする |
| サラディン | 火力役 | 知力ダメージなので、ラグナルの武力ダメージを減らす効果を受けない。バトルスキルは後列に優先して当たり、星4で後列全員に当たる |
| アレクサンドル・ネフスキー | 盾役(自分を守る型) | バトルスキルで相手の武力ダメージを弱め、固有スキルで自分が受けるダメージを減らす |
| アキュラス(SSR) | 補助役 | バトルスキルで後列3体の、敵(エネミー)への与ダメージを上げる。レンジャーのSSRで唯一、積極的に育ててよい |
サラディンのバトルスキルは、ランダムな1体の攻撃速度を25%下げます。相手のジャンヌ、ムーラン、ハンニバル・バルカのような火力役に当たると効果が大きくなります。
ネフスキーとサラディンは、どちらもバルカに対抗する効果を持っています。バルカはレンジャーにとって相性の悪い相手ですが、この2体の組み合わせで、ある程度は対抗できる見込みです。
序盤は、課金しないとレンジャーの強い英雄がなかなか集まりません。キャラがそろうまでは育てやすいトライブに押されますが、育ってからは無課金のトライブに対して有利に立てます。
レギオンの編成
| 英雄 | 役割 | 使いどころ |
|---|---|---|
| ハンニバル・バルカ | 火力役 | 通常攻撃がとても強く、一番弱っている相手を狙う。将来のレギオンの柱になる |
| ムーラン | 火力役 | 知力ダメージ。バトルスキルは後列に優先して当たり、攻撃の倍率がほかの英雄よりかなり高い |
| ハーラル3世 | 盾役(自分を守る型) | バトルスキルで敵4体の通常攻撃を自分に引きつけ、その攻撃力を下げる。レンジャー相手がとても得意 |
| アミナ(SSR) | 火力役 | SSRには珍しく、対人戦で役立つスキルばかり持つ。2軍や3軍に向く |
| ランスロット(SSR) | 火力役 | 知力ダメージで対人向け。相手にラグナルがいてもダメージが下がりにくい |
ムーランで大きなダメージを与え、バルカでとどめを刺すのが基本の連携です。序盤は多くの人がラグナルを使っているので、武力ダメージのバルカはダメージが通りにくい時期があります。
ハーラル3世は、配置の当たり外れを気にせず使える盾役です。真田幸村やネフスキーは、攻撃が集まる場所に置かないと強さが生きません。ハーラルはバトルスキルで攻撃を引きつけるので、前列の左でも右でも働きます。
無課金トライブの2軍は、レギオンが無難です
無課金や微課金の人の多くは、1軍をトライブにします。そうなると、2軍はレンジャーかレギオンの2択です。
安全に行くなら、2軍はレギオンにします。レギオンはレンジャーに相性で有利です。2軍をレンジャーにすると、同じ状況でレギオンを選んだ人と2軍同士で戦ったときに不利になります。
レギオンの1軍は、かなり資金力のある人でないと厳しいとされています。2軍として組むなら、微課金でも十分に選べます。
相手がレンジャーなら、勢力ボーナスを崩してでも、トライブやレンジャーの部隊にハーラル3世を入れたほうが強いこともあります。
対人用と対エネミー用は、別の英雄が光ります
SSRには、敵(エネミー)とだけ戦うときに強い英雄と、対人戦で強い英雄がいます。
| 向いている相手 | SSRの英雄 | 理由 |
|---|---|---|
| 敵(エネミー) | ブロッサム | 後列のトライブ英雄の、敵への与ダメージを17%上げる |
| 敵(エネミー) | ウィリアム、レオニダス | 敵から受けるダメージを37%減らす |
| 敵(エネミー) | ロビン・フッド | 敵への与ダメージを37%上げる。目立った特徴はなく、積極的に育てる理由は薄い |
| 敵(エネミー) | ケイ(レギオン) | 敵への与ダメージを37%上げる。バトルスキルは9回連続の攻撃(1回につき攻撃力の262.75%)。アミナとの違いは、固有スキルが敵にだけ効くこと |
| 対人 | アミナ、ランスロット | 対人戦で働くスキルを多く持つ |
| 対人 | バトゥ | スキルが全部対人向け。ただし積極的に育てる理由はない |
勢力ボーナスが使えるようになる25日目ごろまでは、エネミーとの戦闘に強いレオニダスに前衛を任せる手もあります。序盤はかけらも集めやすく、育てやすい英雄です。
勢力をまたいだ編成は、いつ使うか
GameUpXは、勢力をまたいで役割をそろえる編成を勧めています。
- ラグナル(耐久と支援)
- アキュラス(後列の火力支援)
- ジャンヌ・ダルク(メインの火力)
- ランスロット(2体攻撃と防御ダウン)
- ロビン・フッド(単体の高倍率攻撃)
前衛の安定、後列の火力強化、相手の防御ダウン、高倍率の攻撃を一通りそろえる形です。勢力ボーナスがまだ使えない時期や、同じ勢力の英雄が5体そろわない時期に向きます。ボーナスが使えるようになったら、同じ勢力で5体をそろえる形に移ります。
Altana Gamesの動画も、URのジャンヌとラグナルは確定で入れ、残りをSSRで埋める考え方です。SSRのバトルスキルの倍率を、英雄の画面の表記で挙げます(Lv150)。
| SSR | バトルスキル |
|---|---|
| ロビン・フッド | 前衛から優先して1体に、攻撃力の1,655.5%の武力ダメージ |
| ランスロット | 前衛から優先して2体に、攻撃力の544.36%の知力ダメージ。相手の防御力を6秒間10%下げる |
| ウィリアム | 前衛から優先して2体に、攻撃力の642.03%の武力ダメージ。相手の攻撃力を4秒間5%下げる |
| バトゥ | ランダムな2体に、攻撃力の871.77%の武力ダメージ |
Altana Gamesは、硬い盾役の組み合わせにも触れています。トライブのSSRのビョルンは、固有スキルで自分の防御力が100%上がります。レンジャーのSSRのウェイドは、バトルスキルで味方の前衛2体の防御力を9秒間40%上げます。この2体を組み合わせる使い方です。ただし英雄の基礎の動画では、ビョルンもウェイドも、積極的に育てる理由はないとされています。
並べ方で勝ち負けが変わります
並べるときに見るのは、次の4つです。
- 守りの弱い英雄から狙われる。攻撃の弱い補助役や火力役を、むき出しの位置に置かない
- 前列の左に攻撃が集まりやすい。自分を守る型の盾役はここに置く
- 相手に硬い盾役がいるなら、こちらの火力役の攻撃がその盾役に吸われない位置に置く
- 後列に優先して当たるスキル(ムーラン、サラディン)を受けたくない英雄は、前列に置く手もある。ただ、キャラも装備もそろわない序盤は難しい
編成を登録しておくと、イベントごとの付け替えが楽になります。登録のしかたと、負けたときの見直し方は編成の基本に、英雄ごとの強さは英雄一覧にあります。