トップロードの金鉱争奪戦の遊び方。初参加で押さえること

金鉱争奪戦は、強さに関係なく参加します。参加するだけで報酬がかなりもらえるためです。30分でどれだけポイントを取るかの勝負なので、拠点の占領を軸にして、勝ち目のない相手は避け、個人ポイントは20万点を目安にします。

流れは動画でも確認できます。

同盟対抗の30分勝負です

制限時間は30分で、相手の同盟よりも多くポイントを取ったほうが勝ちです。戦闘時間の設定と参加者のエントリーは、同盟の幹部が行います。開始時間になったら、金鉱争奪戦のページから入場します。

ポイントは、拠点の占領で入ります

ポイントを取るには、拠点に部隊を派遣して占領します。

  1. 拠点の近くに移設する。移設は一定時間ごとに無料でできるので、移設アイテムは使わない
  2. 拠点に部隊を送る。色が青に変われば、自軍が占領している状態
  3. 占領したら、部隊を基地に戻してもポイントは入り続ける

相手の同盟が部隊を送ってくれば、取り返されます。部隊同士がぶつかると戦闘になります。基地の上のゲージは部隊の残りHPのようなもので、減ってきたら一度帰還させ、基地で回復させてから再び出します。

基地の耐久値は4,000です

敵の基地を直接攻撃することもできます。基地の耐久値は4,000で、4回攻撃されると撃破され、最初の位置に戻されます。防衛部隊がいない基地には、どんなに弱い攻撃でも通ります。相手の1軍が基地の外に出ているかどうかを見て、攻撃のタイミングを決めます。

ただし、基地を攻撃している間も、拠点は相手に占領されてポイントを取られ続けます。基地攻撃は、占領を伸ばすための手段のひとつと考えます。

勝てない相手とは戦いません

自分より強い相手に近づくと、返り討ちに遭います。強さの見分け方は3つです。

  • 画面上のレベル
  • 偵察で見える防衛部隊とパワー
  • 基地をタップして見える、倒した兵士の数

強い相手に攻撃されたら、防衛をすべて外して攻撃を受け、安全地帯から出直します。防衛部隊がいる状態で何度も攻撃を通されると、兵士が大量に減るからです。耐久値が減っているときに、新しい場所へ移設するのも危険です。

部隊は1軍から3軍まで使い分けます

  • 1軍:最も強い編成。攻撃にも防御にも使う
  • 2軍:5体並べる。少し上の攻撃を1軍と一緒に防衛するときと、防衛のいない基地を攻撃するときに使う
  • 3軍:城のレベルが20以上で使える。1体だけでよい。出撃のコストが小さく、無人の拠点の占領に向く

兵士は、訓練上限いっぱいの無料の兵士を使います。0になったら加速で回復させる必要がありますが、序盤は加速が大切なので、回復に大量に使うのはもったいない使い方です。

1分間のタイマーを意識します

拠点は、1分以上占領し続けるとポイントがたまります。占領が切り替わると、たまったポイントは周囲に飛び散ります。飛び散ったポイントは馬を走らせて回収し、相手に取られないようにします。

相手に拠点を取られそうなときは、わざと少しだけ占領させて、1分間のタイマーをリセットする技があります。相手の攻撃が拠点に来たら、自分の1軍が相手よりわずかに遅れて着くように出撃して、取り返します。

主な拠点の働き

  • 治療拠点:左右に2つずつの計4つ。占拠するとポイントが入り、10秒ごとに兵士が回復する。長期戦に強くなる
  • 学術工房:右下に1つ。ポイントは少ないが、占拠すると移設のクールタイムが短くなる
  • 武器制作所:味方の英雄を大幅に強化する。中央の上下にある、もう一つの塔は敵の英雄を大幅に弱体化する。両方を相手に取られると全ステータスで30%の差がつくため、どちらか片方は必ず取る
  • 中央の最も得点が高い施設:中盤から解放される。強い人が集まりやすく、あえて放置する戦術もある
  • 左右に1つずつある施設:中央の次に、ポイント生産効率が大きい。ここを取られ続けると点差が開く

戦闘の中盤からは、部隊が入るだけで少量の得点が入る場所が登場します。3軍など使わない部隊を、欠かさず送ります。

個人ポイントは20万点が目安です

個人ポイントは同盟の勝敗とは関係ありませんが、20万点取れていれば十分です。補欠の人と交代したいときは、退場ボタンから出ます。一度出ると入り直せません。

報酬の目玉は、交換に使うポイントです。序盤は交換先が少ないものの、基本的に装備レシピURとの交換が勧められています。序盤は使えなくても、将来必ず役に立ちます。