トップロードのハンニバル・バルカ。レギオンの火力役の性能と使い方

ハンニバル・バルカは、レギオンの火力役です。通常攻撃の「ブレイブストライク」が、いちばん弱っている敵を狙う特性を持っています。数の有利を取りやすく、先々レギオンの中心になる英雄と見られています。ただ序盤は、多くのプレイヤーが使うラグナルに武力ダメージを減らされ、ダメージが通りにくい英雄です。

ハンニバル・バルカは強いのか(結論)

長い目で見ると強い英雄です。プレイヤー動画では、将来レギオンのキープレイヤーになることが約束された英雄、という評価です。

序盤は評価が下がります。バルカの攻撃は武力ダメージで、序盤はラグナルの武力ダメージ軽減を持つ部隊が多いからです。同じレギオンのムーランは知力ダメージなので、この影響を受けません。

レアリティ・勢力・役割

項目 内容
レアリティ UR
称号 天罰の雷光
勢力 レギオン
役割 火力役
ダメージの種類 武力ダメージ

数値(Lv150表示)

トップロード攻略Wikiが、ゲーム画面のLv150表示をもとに載せた数値です。

項目 数値
攻撃力 23.2K
体力 408.1K
防御力 2.9K
最大兵士数 350
戦闘力 4,624,065

イ・スンシン(23.3K、406.8K)とほぼ同じ数値です。ムーラン(24.4K)より攻撃力は低く、体力は少し多めです。

スキルの特徴:通常攻撃「ブレイブストライク」

バルカの強みは通常攻撃にあります。動画に映ったスキル画面では、ブレイブストライクは「残り体力の割合が最も低い敵1体を攻撃する」スキルです。武力ダメージで、クールタイムは1.35秒です。

倍率は、スキルLv1の画面で攻撃力58.10%でした。星が上がると追加ダメージが付き、星1で30%、星2で70%、星3で120%と伸びます。

このゲームの戦闘は、守りの弱い英雄から倒していくのが基本です。弱った相手を確実に仕留めると、相手の数が早く減り、そのぶん受ける攻撃も減ります。通常攻撃は戦闘中に最も多く使うスキルなので、この特性が一戦を通して効き続けます。

編成での位置と相性

後列の火力役として置き、レギオン5体でそろえます。

役割 英雄 組む理由
火力役 ムーラン 後列3体に大きなダメージを入れる。弱った相手をバルカが仕留める
盾役 ハーラル3世 敵4体の攻撃を引きつけ、前列を支える

ムーランで削り、バルカで仕留める流れが、レギオンの基本の連携です。

入手方法と育成の優先順位

バルカはレギオンの課金英雄です。序盤は、課金しないとレンジャーとレギオンの強い英雄がしばらく手に入りません。

動画の投稿者は、イ・スンシンやバルカも育てたいと思いながら、素材をトライブに絞っています。課金を抑える人が勢力を広げると、どの部隊も中途半端になります。バルカを育てるのは、レギオンを1軍か2軍にすると決めてからにします。

英雄の入手経路は、英雄一覧の入手方法にまとめています。

向かない場面

  • 相手にラグナルがいるとき:武力ダメージが減らされます。序盤はこの場面が多くなります。
  • 相手にサラディンがいるとき:サラディンのバトルスキルは、当たった1体の攻撃速度を8秒間25%下げます。通常攻撃が強みのバルカにとっては、最も痛い効果です。
  • 相手にネフスキーがいるとき:ネフスキーは相手の武力ダメージを弱くするバトルスキルを持ちます。サラディンと合わせて、レンジャーのバルカ対策になります。
  • 相手がトライブのとき:勢力の相性で、レギオンはトライブに不利です。

英雄全体の評価は英雄一覧にあります。

コミュニティで質問する