トップロードのハーラル3世。レギオンの盾役の性能と使い方

ハーラル3世は、レギオンの盾役です。バトルスキルのレベルを最大にすると、敵4体の攻撃を自分に引きつけます。配置に左右されず守りを発揮できる点が、真田幸村やネフスキーとの違いです。

数値(Lv150表示)

トップロード攻略Wikiが、ゲーム画面のLv150表示をもとに載せた数値です。称号は「苛烈王」、レアリティはURです。

項目 数値
攻撃力 13.6K
体力 854.9K
防御力 3.3K
最大兵士数 350
戦闘力 4,592,319

スキルの特徴

通常攻撃は武力ダメージで、特徴はありません。固有スキルは自分の被ダメージを軽減するもので、真田幸村やネフスキーと同じ型です。

強いのはバトルスキルです。スキルレベルが最大になると、敵4体の攻撃を自分に引きつけ、対象の攻撃力も下げます。引きつけられるのは、相手の通常攻撃スキルです。

各勢力の自衛型の盾役を比べると、ハーラルのスキルが最も優れています。トライブは真田幸村、レンジャーはネフスキー、レギオンはハーラル3世です。

3勢力の自衛型の盾役

勢力 英雄 特徴
トライブ 真田幸村 固有スキルで自分を守る力が強い。バトルスキルは味方の防御力を上げる
レンジャー アレクサンドル・ネフスキー 相手の武力ダメージを弱くするバトルスキル。自分の被ダメージも減らす
レギオン ハーラル3世 敵4体の攻撃を引きつけ、攻撃力を下げるバトルスキル

配置を選ばない理由

真田幸村やネフスキーは、守りを生かすために攻撃を多く受ける場所へ置きたい英雄です。ところが、相手の配置によって最適な位置が変わるので、少し使いにくくなります。

ハーラルはバトルスキルが発動すれば、相手4体の攻撃を引きつけます。配置の当たり外れを考えなくても、自衛力を発揮できます。隣の英雄が倒される寸前でも、攻撃がハーラルに集まるため、撃破し損ねる場面が多くなります。

配置は、最もダメージを受けやすい左でも、スキル発動を見越した右前でも構いません。

相手がレンジャーなら入れる価値があります

ハーラルはレンジャー相手が得意で、相手のイ・スンシンやサラディンの攻撃を引き受ける位置に置くのが安全策です。

レギオンの人数が少ない序盤は、トライブやレンジャーの部隊にハーラルを混ぜる使い方もあります。勢力ボーナスは下がるため扱いは難しくなりますが、相手がレンジャーのときは、ボーナスを崩してでも入れたほうが強いことがあります。

パスは買うべきか

キャラ登場時のパスは約3,000円です。かけらの割が圧倒的によいので、3,000円を出せる人は買います。

  • レギオンでサーバー上位を目指す人:必須
  • トライブやレンジャーの一軍でも、獲得して悪くない
  • 課金が少ない人でも、2軍のレギオン部隊には勧められる

パスで取る英雄は、よく考えて選びます。一例として、動画の投稿者はサラディンとハーラルで合計6,000円を使いました。