トップロードの真田幸村は強い?トライブの盾役の性能とパスを買う目安

真田幸村は、トライブの盾役です。自分を守る力が強く、序盤は前衛でよく耐えます。一方で、味方を強くする英雄や攻撃の強い英雄が育ってくると、出番は減っていくと見られています。トライブで上位を目指す人と、装備がまだ少ない人には役に立ちます。無課金や微課金の人は、パスを急いで買わなくても構いません。

真田幸村は強いのか(結論)

序盤の盾役としては強い英雄です。ラグナルと同じ育成度、同じ装備で比べると、真田のほうがはるかに硬く、倒されにくくなります。UR装備が少ない時期でも、強い防具を渡さずにかなり耐えます。

先々の評価は分かれます。真田のスキルは、似た作りのゲーム「ラストウォー」のウィリアムズとほぼ同じです。ラストウォーでは、自分を守る盾役は中盤以降に使いどころが減りました。動画の投稿者は、この点を理由に真田のパスを見送っています。

向いている人 見送ってよい人
3,000円のパスを負担に感じない人 長く使える英雄から順に集めたい人
トライブ部隊で頑張る微課金の人 1軍はトライブでも、ラグナルやカール・マルテルの育成を先にしたい人
UR装備がまだ少ない序盤の人 中盤以降の対人戦を見すえて英雄を選ぶ人

真田は体力が多いので、編成すると部隊の戦闘力が上がりやすい英雄です。Lv150の体力は920.8Kあります。

レアリティ・勢力・役割

項目 内容
レアリティ UR
称号 旭日の猛虎
勢力 トライブ
役割 盾役(自分を守る型)
ラストウォーで近い英雄 ウィリアムズ

盾役には、味方を守るのが得意な型と、自分を守るのが得意な型があります。ラグナルは前者、真田は後者です。各勢力の自分を守る型の盾役は、トライブが真田幸村、レンジャーがアレクサンドル・ネフスキー、レギオンがハーラル3世です。

数値(Lv150表示)

動画に映ったゲーム画面のLv150表示です。

項目 数値
攻撃力 12.9K
体力 920.8K
防御力 3.3K
最大兵士数 350
戦闘力 4,608,140

体力920.8Kは、同じ盾役のハーラル3世(854.9K)より多い数値です。トップロード攻略Wikiに載っているURと並べても、クレオパトラ(963.5K)に次ぐ多さです。そのぶん攻撃力は12.9Kと低く、火力役(23K〜25K)の半分ほどしかありません。

スキルと育てる順番

動画に映ったスキル画面の数値です。通常攻撃とバトルスキルは、どちらもLv30/30の表示です。

スキル 名前 効果
通常攻撃 十文字槍 敵に攻撃力408.11%の武力ダメージ。クールタイム1.35秒
バトルスキル 不滅の刃 使用後、味方英雄5体の防御力を8秒間40%上げる。クールタイム10秒。星をすべて上げた状態の表示
固有スキル 不屈の兵 戦闘中、自分が受けるあらゆるダメージを35%減らす

バトルスキルの「5体・8秒」は、星の強化で伸びた後の数値です。星の強化で、効果が7.5%ずつ2回上がり、効果時間が7秒、8秒と延び、対象が5体に増えます。星が少ないうちは、対象の数も効果も小さくなります。

育成の優先順位は、固有スキルが最も高く、通常攻撃は最後で構いません。

  1. 固有スキル「不屈の兵」(最優先):被ダメージ35%減で、序盤の真田の強さはほぼこのスキルで決まります。
  2. バトルスキル「不滅の刃」:味方5体全員の防御力40%アップは大きく見えますが、長い目で見ると伸びにくいスキルです。
  3. 通常攻撃「十文字槍」(後回し):特徴はありません。真田に攻撃役は期待しないので、レベル上げは最後にします。

「防御力アップ」と「被ダメージダウン」は別物

真田のバトルスキルを評価するときは、この違いを押さえておきます。防御力アップと被ダメージダウンは、どちらも受けるダメージに関わる効果です。ただ、ゲームを長く続けるほど、被ダメージダウンのほうが強くなります。攻撃側も同じで、攻撃力アップより与ダメージアップのほうが、長い目で見て効きます。

真田のバトルスキルは防御力アップなので、将来の伸びは期待しにくいという評価になります。

配置は左前。ラグナルと組ませる

真田は、敵の攻撃が最も集まりやすい左前に置きます。攻撃を多く受けるほど、自分を守るスキルが生きます。

組ませる相手はラグナルです。ラグナルは固有スキルで、味方前衛が受けるダメージを減らします。真田をラグナルで守ると、真田はさらに倒れにくくなります。

トライブの基本の戦い方は次の流れです。

  1. ラグナルで硬くした真田が、前で攻撃を受け続ける
  2. その間に、カール・マルテルや、どの勢力にも入れられる英雄「領主」が、味方を強化する
  3. 強化されたジャンヌ・ダルクが、強いバトルスキルを打ち込む

真田の使いにくい点は、最適な位置が相手の配置で変わることです。相手の攻撃役が真田に当たらない位置にいると、守りの強さが生きません。ハーラル3世はこの弱点を、攻撃を引きつけるバトルスキルで補っています。

真田幸村と戦うときの対策

相手の真田に攻撃を吸われ続けるのを避けます。こちらの攻撃役を、真田に攻撃が当たらない位置に置きます。

このゲームの戦闘は、守りの弱い英雄から狙って倒すのが基本です。真田は後回しにして、周りの英雄から崩します。

入手方法とパスの目安

真田は、登場時に3,000円の「勇士パス」で手に入ります。動画の投稿者の王国では、建設から29日目に登場しました。英雄の追加は王国ごとに進み具合が違うため、日数は王国によって変わります。

9月のアップデート(Ver.1.0.36)で、真田幸村は英雄募集の対象にも加わりました。募集で出るようになる条件は、王国の開設から91日が過ぎることです。

パスはかけらの割がよいので、3,000円を負担に感じない人は買います。登場から1週間でパスは消えますが、その後はショップの「本日の目玉」で、過去の課金英雄のかけらが買えるようになっていきます。見送っても、あとから取り返す道はあります。

向かない場面

  • 相手がトライブかレンジャーのとき:トライブが有利なのはレギオンだけで、レンジャーには不利です。真田はレギオンと戦うための英雄です。課金額の低いプレイヤーは、レギオンより、同じトライブやレンジャーと戦う場面が多くなると見られています。
  • 攻撃の強い英雄がそろった後:味方を強化する英雄、攻撃スキルの強い英雄が活躍し始めると、自分を守る型の盾役は生かしにくくなります。
  • 相手が真田を避けて配置したとき:攻撃が当たらなければ、硬さは意味を持ちません。

日本の武将は英雄の中で真田だけです。見た目が好みなら、それだけで育てる理由になります。

英雄全体の評価は英雄一覧、同じトライブの火力役はジャンヌ・ダルク、前衛を支える盾役はラグナルの記事にあります。

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